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Yosuke Yamashita -プロトライアスリート- http://yamashitayosuke.tokyo Olympic, IM70.3, IM KONA Tue, 07 Apr 2020 19:04:13 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.14 http://yamashitayosuke.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/cropped-1539569890625-e1543412938734-32x32.jpg Yosuke Yamashita -プロトライアスリート- http://yamashitayosuke.tokyo 32 32 いますべきこと http://yamashitayosuke.tokyo/archives/222 Tue, 07 Apr 2020 17:57:30 +0000 http://yamashitayosuke.tokyo/?p=222 4月7日、ついに緊急事態宣言が発令されたとのこと。

 

今までは個人の判断に任せるとのことだったので、手と顔が荒れるくらい対策をした上で、トレーニングを継続していた。

しかし、少しずつ呼びかけが強くなる中で、のどの奥に魚の小骨がつっかえたような感覚が強くなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この判断は正しいのだろうか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

26年も生きていると、ある程度の判断はできるようになったと思ったけど、自分がわからなくなった。

 

無理のない範囲とは?

迷惑のかからない行動とは?

仕事とは?

価値観とは?

 

私らしいっちゃ私らしい悩み方だ。

ただ、この違和感と向き合えば何かを得られることは、過去の経験が教えてくれている。

しっかり向き合うことが、長い競技人生を支えるだろう。

 

結論を先に書くと、緊急事態宣言が終息するまで一人でできる範囲でトレーニングすることに決めた。電車にもできる限り乗らない。私にしかできない仕事は最大限リスクを抑えて臨む。

(あれ、いつも通りじゃ…笑)

 

ここに至った経緯を整理の意味を込めて書いていく。

自分の価値観をおしつけたいわけではない。

そう思って読んでいただけると、比較的心穏やかにお過ごしていただけるかと。

それでは3つの観点で、選択に至った理由を。

 

〇仕事

プロトライアスリート

仕事を聞かれるとそう答える。

選手でもあるし、コーチでもあるし、イベントの手伝いもするし、普及活動もする。

そんな私が最優先事項として取り組むことは、コロナにかからず健康体でいることだ。

特にコーチやイベントでは、私の代わりは誰一人いない。

ましてや、コーチングに関しては速さや競技力よりも、お客様の要望に応える指導力の方が大切である。

選手としてこの状況下で競技力を落とさない努力をするなんて言うのは当たり前の話だ。

しかし、それがプロ活動のすべてではない。

1か月この状況が続いたとしても、ローラーはできるし、ランだって禁止されていない。

スイムが1か月できなくなるだけの話だ。つらいけど。

選手としては苦戦を強いられるが、それはプロとしてのほんの一部分だ。

落車や怪我で1か月休むことに比べたら、できることはたくさんある!

いつもより家に篭れる分、普段できなかったことをしっかり取り組もう。

 

〇目標

トライアスロンが世界一速くてつよい選手になりたい。

スポーツを通して人生を豊かにする人が増えてほしい。

トライアスロンというスポーツを通して社会と人とが結びついてほしい。

そんな思いのもと、活動している。

 

しかし、トライアスロンで1番になりたいという目標一つとってみても、レースは延期、世界選手権は見通しがたたない。

この状況が続けば来年のオリンピックも開催できないなんて安易に想像がつく。

そんな中、どうやって1番を決めるのだろうか。

まずはレースが開催できるようにならないといけない。

また、スポーツが思い切りできない状況で、無理矢理スポーツをして本当に豊かになれるのだろうか。社会と結びつくだろうか。

そう考えると、やらなければいけないことは安易に想像ができる。

 

〇価値

現在、私はスポンサー1社とコーチング活動で得たお金で生活をしている。

もし、その人たちが私の速さ、強さに魅力を感じて支援してくださったのならば、こうなる前に実家に避難して2週間待機し、トレーニングを再開していただろう。

しかし、スポンサーやお客様のほとんどが、私のこれまでの経験と現在の活動、そしてこれからの成長に価値を感じてくれている。

その人たちは今、何を願っているのだろうか。

おそらく一刻も早い平穏だと思う。

思い切り運動がしたい、仕事がしたい、飲みに行きたい。

もちろん、私の活躍も願ってくれているだろう。(多分笑)

だから、やれる範囲でやることはやらなきゃいけない。

でも、リスクが抑えられるのならおさえなければいけない。

独りよがりは良くない。

1億分の1だろうとリスクをおさえられるのであれば、抑えなきゃいけない。

 

〇いいことだって

食材が足りなくなって買い物に出かけたとき、公園にはお子さんを連れたご夫婦や、兄弟、友達と過ごす人が見られる。

マスクさえなければとてもいい光景だ。

私は気分転換に外に出かけた人たちが帰った頃に走り出すのだが、普段見ない人たちが走っている。

運動が大切だということに気が付いたのかもしれない。

人間の本能だしね。特に男性は。

変な距離感さえなければ、健康的な光景だ。

全員とまではいかないだろうが、コロナが収まった頃、多くの人が自然との交わりや、人との交流、運動の心地よさや大切さに気が付くと思う。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、今は協力するしかないと思った。

そしてシーズンが始まった時に、コロナのせいでなんて情けないことを言わないように。

一人でも強くなれる。

あるいは、会えないけど一人ではない環境をつくる。

 

うれしいことにこのご時世でも未来の話をしてくれる人もいる。

 

コロナが収まったら…

 

ご飯に行きましょう

レッスンしてほしい

イベントやりましょう

どこかに乗りに行こう

 

未来の希望が今の行動を作るような気がする。

 

国が公共の電波で正式な形で宣言をするってことはそういうことなのだろう。

今まで出る出るで終わり続けていたものがついに出たのだからね。

 

さ、許された範囲でやれることはやっていきましょうか!

 

 

 

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コロナ…自粛…制限… http://yamashitayosuke.tokyo/archives/219 Tue, 31 Mar 2020 03:09:28 +0000 http://yamashitayosuke.tokyo/?p=219 コロナ自粛制限

笑い事じゃ済まなくなったコロナウィルス。

周りはいつもより攻撃的で悲観的。

 

僕はと言えば、正直なんら変わりない状況だ。

とにかく自衛と、相手を傷つけない意識を忘れずに活動している。

走る時間帯をずらすとか、人がいないところを走るとか、すれ違う時は2m以上はなれるとか。

21時以降とかほぼ誰もいない。暗くて危ないけど。)

 

バイクはもともとローラーメインだから問題ない。

 

ただ、脅威っちゃ脅威なので、追い込み過ぎはやめている。

 

こんな中活動していると、フラストレーションもたまると思いきや、意外とそうでもない。

そもそも僕はトライアスロンが好きで続けている。

一過性の競技力低下なんぞ何回も味わった笑

事故からもバーンアウトからも社会の不条理からも学ぶことはたくさんあったし、今に生かされている。

 

また、それらの経験がコーチング、ライティングを通してお客さんに伝わり、何かのきっかけになっている。

 

コロナで制限がかかっている中でも、学べること、楽しめることはいっぱいあるかなと。

速さは応援される魅力の一つだが、ここを耐え切る強さも魅力のひとつだ。

 

もちろん、いろんな立場の人が居て、いろんな価値観の下、活動が制限されていることは重々承知だ。

自分が我慢していることを、伸び伸びとされて嫌な気持ちになるのもわかる。でも、攻撃しても何も変わらない。

 

だからこそ、今僕がやるべきことは、練習ができる時間に感謝すること、そして、目一杯楽しむこと、可能な限り発信することだと思う。

実業団選手ではなく、プロなのだから、人を楽しませてナンボでしょ!

気が滅入ったら負けだ!

体が動くだけでありがたい!

 

以上!笑

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2020目標 http://yamashitayosuke.tokyo/archives/211 Mon, 17 Feb 2020 14:53:22 +0000 http://yamashitayosuke.tokyo/?p=211

2月から新しい目標に向かって活動している。

無知だからこそ面白くて、

無理って言われるからこそやりがいがあるよね!

 

1、日本選手権10位以内

これは毎年言っているけど、今年は道筋をより明確化し、具体的なトレーニングを進めていく。

 

スイムを先頭集団であがる泳力をつけ

バイクで回しきり

ランを33分台で走る

 

もちろんここがゴールではないので、夏に上方修正できるようになるっていうのがポイント。

最低限ね、最低限。

 

2、国内エリートレースでポイントを取りこぼさない。

これは1の目標を達成するための通過点でもある。

まずはここから。足元を固める意味で。

 

ここまで読むと、プロとしてやる意味なくない?

フルタイムワーカーでも狙えるよ?ってなる。

 

 

 

今年は上記2つに加えて、ironmanに挑戦する。

 

3、ironmanで9時間ぎり、プロライセンス獲得を目指す。

 

二刀流だね!っていわれるけども、僕からしたらトライアスロンはトライアスロン。

ただ、難しいことは安易に想像できるし、エリートレースはスプリントもあるので苦戦するかもしれない。

でも、やってみないことにはわからない。

無知故にできるとおもってるし、 失うものなんて何もないとおもっている。

 

今、私に金銭的サポートをくださったり、仕事を振ってくださったりしてる方々は、

「やってみなよ。やりたいんでしょ?」

と背中を押してくれている。

 

両方中途半端になるよ?っていわれるけれど、去年はショートでポイントが取れただけ。

本当に失うものなんてないな(笑)

 

むしろロングの練習をすることで得ることの方がたくさんある。

 

 

6月7日 ironman cains

目標はトップから10%以内でのゴール

これができると多分トップ10入り。

 

どれくらいやれるのかわくわくしてきた!

エントリーdone

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アスリートとしての生き方 http://yamashitayosuke.tokyo/archives/206 Sat, 08 Feb 2020 11:16:37 +0000 http://yamashitayosuke.tokyo/?p=206 ルールを決め、環境を見直し、目標を設定してから早1週間。

これからトライアスロンを取り組んでいくにあたってルールを3つきめた。 競技力を上げるためでもあるが、自己肯定感を高めるためでも...

2020年になってから、すでに5週間と少しが経過した。

うち4週間は記録会のために使っていると考えると、1年て本当に短いなと思う。

時間は大切にしなきゃね。

〇目標を公言する前に

すでに新しい目標に向かってトレーニングをしているのだが、

目標を公言する前に、

・どのように、どこを目指しているのか

・いつまでに達成するのか

・どんな人とやっている/どんな人とやっていきたいのか

・なぜそこを目指すのか

といったことの明確化を進めている。

 

なぜ、こんな就活生みたいなことをしているかというと、私の中のトライアスロンの向き合い方をはっきりさせないと、自分も相手も傷つけることになるからだ。

私の中で、トライアスロン、もっといえばスポーツとはこれからも一生付き合い続けることになると思っている。

体が動かなくなっても、何らかの形で携わっているだろう。

しかし、プロアスリートとしてパフォーマンスの限界を求めたとき、長くて20年そこそこではないかと思った。

 

体が思うように動くうちに、限界まで挑戦したい半面、お金も稼がなければいけないし、人も大切にしたい。

どうしたらそんな生き方、競技の取り組み方ができるだろうかと思ったとき、

自分のできること、できないこと、やりたいこと、やりたくないことをはっきりさせることだと考えた。

さらにいうなれば、そこになぜ?をつけていくことが大切だと。

できないこと、やりたくないことに関して言えば、自分の努力次第でなんとかすることができ、方向性が一緒なのであればやってみればいいのだが、やりたいこと、できることでも、方向性が違うのであれば、少し考える必要がある。

トライアスロンがお金稼ぎのツールに代わってしまっては本末転倒だ。

傍若無人にふるまっていては、応援もされないし、居場所もなくなってしまう。

 

〇人を大切に

やはり自分の中でこれが一番大切なことだ。

何かのご縁でつながった以上、不義理は起こしたくない。

(知らず知らずのうちにやってしまっているかもしれませんが。)

自分の関われるラインを越してしまうと、相手を傷つけてしまうことになる。

特にお金に関して言えば、必要以上、実力以上にもってしまうと、傷つけてしまうことが増える。

私たちプロは、自分の好きなことで生きていくのだから、その生き様や、成長過程、その過程の中で得たものを提供した際に価値を感じてもらえないのであれば、そこまでだということだ。

応援という投資が続いている、あるいは価値を感じてもらっている限りは、相手も満足するだろう。

 

〇私の生き方

正直、その生き方めんどくさいでしょ?って聞かれることもある。

たしかに損をすることもあったし、うまく扱われることもあるが、大切にしてもらえているということもある。

無難なかかわり方をするより、馬鹿正直に生きて、たくさん笑って、たくさん痛い目見た方が面白くないですか?(笑)

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ルールを公言 http://yamashitayosuke.tokyo/archives/202 Fri, 31 Jan 2020 13:32:03 +0000 http://yamashitayosuke.tokyo/?p=202  

これからトライアスロンを取り組んでいくにあたってルールを3つきめた。

競技力を上げるためでもあるが、自己肯定感を高めるためでもある。

ルールを守った数だけ強くなれる(はず)

 

1.練習ノートを書く

練習が短編小説になってはいけない。

1日、1週間、1ヶ月、1年、5年、10年と長編小説にする。

積み重ねを実感するためにあえて紙でやる。

SNSは気が向いたら。

 

2.自分に嘘をつかない

1回嘘をつくと、そこから先、嘘を重ねることになる。

パリも目指したいし、70.3もやりたい、ロングだってやりたい。

これがいまの正直な気持ち。

 

3.ギバーになる

何かしてもらう前に自分から何かする。

そして無理に範囲を広げない。

本当に大切にしたい人達を大切にする。

強くなったら自然と多くの人を大切にできると思う。

 

 

上記3つがこれから先のルールだ。

公言することに意味がある。

少なくともこの投稿を見た人と約束したことになる。

嘘つきは、応援してくれる人の時間を盗むことになるからね。

 

次は目標書かないと!

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おわりはじまり http://yamashitayosuke.tokyo/archives/198 Mon, 27 Jan 2020 12:23:14 +0000 http://yamashitayosuke.tokyo/?p=198 2016年にプロに転向し、東京オリンピック出場を掲げて行ってきた活動も、2020年1月27日の今日、一区切りがついた。

僕の2020東京オリンピックは個人の選考はもってのほか、リレーの選考会出場の権利を得ることなく終わりを迎えた。

最前線で戦っている選手からしたら、何言ってんだこいつってなると思うけども。

 

記録会

終わった瞬間はあっけなかった。

2か月前、疲労困憊の中、出した15分30秒台。

間違いなく切れると思い、でも不安で、その確度を上げるために必死になってトレーニングした。

ここにきて選考レースに出られるチャンスが巡ってきたとおもい必死になった。

距離も積んだし、ポイント練習も増やしたし、タイムも安定してきた。

しかし、ふたを開けてみれば目も当てられないタイムだった。

1週間前の練習からしても考えられないような。

とはいえ嘆いても何も変わらない。

ただ言えることは、満足していない、それだけだ。

 

ホンモノ

内定を蹴り、ほぼニートで始めたプロ生活。

必死になって練習し、順調に就活と怪我で遅れた分を取り戻していった矢先、事故に遭った。

でも、スポンサー契約を結びプロに近づけたり、たくさんの応援の中、お台場を走れたり、大会のアンバサダーになったり、レッスンしたり、合宿、レース帯同したりと、いろんな経験をさせていただけた。

感謝以外の何物でもない。

 

ニセモノ

トライアスリートとして充実していた半面、競技者としての自分はハリボテだったのかもしれない。

突貫工事に次ぐ、突貫工事。

後悔はないが、今思い返すと、めちゃくちゃだった。

目先の結果だけを追ったトレーニングではだめってことだ。

確かに、復帰早々日本選手権も出られたし、強化指定選手にも戻れたし、海外遠征もした。

でも、結果を勝ち取れるような状態ではなかった。

今思うと丸裸で戦場に行っていた。

 

これから

お金は必要だけど、お金じゃない。

夢だけじゃ生きていけないけど、大きな夢を描きたい。

子供が何を見てトライアスロンをしたいと思えるようになるのか。

どんな選手が応援されるのか。

どうすればトライアスロンのレースが人でいっぱいになるか。

4年もこんな生活をするといろんなことを考える。

しかし、一番のモチベーションは好きなことで負けたくないということだ。

 

アスリートは強くなきゃいけない。

そして、人間として愛され、人を愛せる人間でないといけない。

 

そんなふうに思った。

強さと素直さを持ったアスリートになりたい。

いや、なったと仮定してこれから生きていこう。

 

最後に

ここまで応援してきてくださった皆様、支援してくださった皆様、ありがとうございます。

まだまだしぶとくやっていきますが、次に向けてどういう計画で、どんなふうに成長していくか考え中です。

プロになってから心折れる間もないくらい、あっという間にこの瞬間が来てしまいました。

ここまでは自分で道を切り開いたように見えますが、いろんな人がこっそりつくってくれた道をお礼を述べながら通っていただけかなと思います。

タイトルでニセモノと表記すると、皆様に失礼かなと思いながらも、でも、ニセモノはニセモノだよなと思ったので、そう表記させてもらいました。

みなさんは優しいので、そうは思わないかもしれませんが、まだまだなんです。実力も行動も思いの強さも当たり前の基準も。

プロとして生きていくには強さが必要です。

ニセモノからホンモノになれるよう、体だけでなく心も育てていきます。

 

「自分との約束事が当たり前になった瞬間が成長。」

 

大切なことは大体幼いころに学びました。

よく食べ、よく動き、よく学び、よく遊び、よく寝る。人を大切にする。嘘をつかない。

まずはここからですね。

 

これからも宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

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