2018年関東トライアスロン選手権レースレポート

6月3日(日)に開催された関東トライアスロン選手権に参加してきました。

結果は7位。これにより、10月7日(日)に開催される福井国体の埼玉代表選手に選出されました。

しかし、優勝を狙っていたので満足いく結果ではありませんでした。

ですが、得るものが多く、内容の良いレースはできました。

そんな関東選手権のレースレポートをお送りします!

〇リザルト

swim: 19:12(1)
bike: 56:40(28)
run: 37:35(11)
TOTAL: 1:54:04
*T1、T2は割愛してます。

〇レースが始まる。その前に

関東トライアスロン選手権を皮切りに、2018年のシーズンが始まりました。

1戦1戦大切にしようということで、テーマを持って臨みました。

ずばり、関東トライアスロン選手権のテーマは「めっちゃきついことをする。」です。

といっても、スイムだけ、バイクだけ、ランだけ、めっちゃきついことしても結果は望めないので、トライアスロンを通して、きつい思いをしてこようと決めました。

ではレースレポートを!

〇スイム

真ん中からややコースロープ寄りの位置を取る。

注目選手は、日大の黒澤君と強化指定選手の榊原君。

この2人は4分前後で泳ぐ泳力があり、6ビートで泳ぎつづけるので油断したらおいていかれると予測。

フォーンが鳴り、スタートをきって飛び込んだ瞬間に抜け出しを確信、しめしめと思いながら左右を確認すると、上記2名に挟まれる形に。

挟まれるの嫌いなので、じたばたしてると後ろから突っつかれる。

まじかーと思って、ウェアを見るとサニーフィッシュのウェア。ヤナケンさんか。

と、ここでスイムのハイライトは終了。

その後、特に大きな変化はなく、スイムアップ。

ラスト100mで榊原君をかわして、1位で終える。

〇バイク

T1で若干もたついたけど、早々に集団を形成。

もちろんここでも攻めの姿勢でバイクに乗る。

速さにこだわりながらも、集団の足を削っていく。

飛び出しては食われ、飛び出しては食われを繰り返していくうちに、ついてくる人数が減ってきた。

正直この時点で、脚が回っていなかったのだけど、それ以上に集団がきつそうだったので、1人で行くことを決意。

榊原君がついてきて2人になる。

できるだけ長めに引こうと思ったが、どんどん負担が大きくなるのでローテを促しながら逃げる。

感覚で回っていないとは思っていたのは正解で、ワット数も280~300Wくらいと低調。

回らないというより、ホイールが固くて踏めない感じ。

いずれにせよ、自分の実力不足やなぁと思いながら淡々と。

3周目にてとうとうおひとりさまに。

行けるところまで行ってみたいものの。50秒差が30秒差に代わり、残り2周ということで後ろを待つことに。(よわっ!)

吸収されてからメンバーを確認。少なくとも僕よりランが速い人ばかりなのでローテしながら脚を削りに行く。

やりすぎても自分に返ってくるので、最小限の動きで。

結局誰もこぼれず、バイクアップ。練習の方が踏めてたなぁって感じ。

〇ラン

実戦練習多めだったからか、走り出しは悪くなかった。

最初の1㎞くらいは佐藤選手、石関君につけたのだが、上り下りの下りで内側広筋の痙攣が始まる。

正直これは予想外で、初めて痙攣でDNFがよぎった。

できるだけ内側広筋を使わないように意識して、走り続ける。

メンタル的なピークはここだったと思う(笑)

自己満ではあるものの、練習の方が何倍もきつい思いをしているので、その時のことを思い出して踏ん張る。

川沿いのストレートを抜けると、応援してくれるみんながいる。

こんなローカルなところまで応援に来てくれているのに、DNFなんて結果はあり得ないと気持ちを持ち直して走る。

好きなローケーションの大会はたくさんあるが、関東トライアスロン選手権はお台場に次ぐ好きなレースだ。

その理由の一つとして挙げられるのは、観客との距離の近さだ。

やっぱり応援は力になるし、多ければ多いほど、ホーム感は増す。

2周目、3周目と気を抜いたら脚が終わりそうな状態で走る。

そこからは大きな変化なく、順位変動もなく7位でフィニッシュ。

〇また翌週

ゴール後、やっと終わったってのが正直な気持ちでした。

テーマ通り、めっちゃきついレースができた上に、収穫は多かったです。

しかし、結果がついてきていないということは、イメージと実力に乖離があるということです。

そのあたりを修正しながら、日々を重ねていきたいと思います!

次回は6月10日(日)、大阪市で行われる大阪城トライアスロン選手権です!

応援よろしくお願い致します。

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