涙なのか汗なのか

今回は4月後半の模様をお送りします。

前回の記事で書いた通り、体づくりとベース作りをいっぺんに行っていました。

順調に思えたトレーニングですが、仕事量を増やすと使い物にならないという始末。

加えて、カロリーも抑えているのできついことこの上なしな状態でした。

けれども、久しぶりに会う人たちには

「でかくなった?」
(実際にはちゃんと痩せてます。)

と聞かれるレベルだったので、うまくトレーニングが進んでいたことでしょう。

トレーニングの内容自体に大きな変化はなかったのですが、トレーニング中に目から勝手に汗が出てくるようになったのが4月後半のハイライトですかね。

ツールのTTとかで、よだれとか鼻水垂れ流しで走っている姿を目にしますが、あれって現実に起きるんだなと実感しました。拭いてる暇があれば空気抵抗減らして、踏めってことですね。

〇リカバリー期間

4月の末からは少しリカバリー期間を設けて、ぼちぼち追い込みに入る準備を行っていました。

リカバリーといっても体力が落ちては元も子もないので、体力の減少を最小限にして疲労を抜いていきました。

トレーニングピークス(以下TP)的に言うと、FITNESSを保ったまま、FORMを減少させるって感じです。

TPで管理をし始めてから、自分の中でいろいろな疑問が解決され始めました。

スポーツの勉強をしたらたどり着くであろう疑問が解決されたのですっきりしています。

考察ではなく、結果として出ているので信頼性は高いかと。

ここで小言を挟ませていただきたいのですが、実験といっても色々あって、性別や年齢、競技レベルによって得られる結果は全く違います。

たまに、○○をすると、○○が○○%向上する!(減少する!)といった記事を見ます。

が、しかし、それをうのみにしてしまうと、あれ?なんかおかしいぞ?となりかねません。

メニューに取り入れる前にしっかりと詳細を確認したほうがいいですよって話でした!

〇トレーナーに呼び出される

5月に入ると若干トレーニング内容が変わるのでトレーナーに相談しました。

「5月のメニューどうしますか?」

「とりあえず東京体育館集合で」

てなかんじで、島田トレーナーの元へ。

4月のメニューを見せて、仕事量を計算してくださるトレーナーを見ながらコーヒーをすする僕。

今後の方向性を交えながら、メニューの解説を頂きました。

そのあとは実際に動作を見ていただき、修正活動。

得意な部分や苦手な部分を指摘されながら、細かいところに気づきを与えてもらいました。

島田さんの詳細はこちらをクリック!

〇あとはやるだけ

5月の中旬からは仕上げに入ります。

ここまでは練習のための練習が続きましたが、ここからはレース強度~それ以上の強度でのトレーニングが続きます。

強化指定も、ランキングもない状態ですが、むしろわかりやすくていいわ!って感じです。

まずはどのようなレース展開をしたいかというイメージをもって、その展開を実現するために何をすべきかをじっくり考え、行動することですね。

イメージが乏しかった、強度が足りてなかったってならないよう頑張ります!

〇レーススケジュール

6月03日(日)関東選手権
6月10日(日)アジアカップ大阪
6月16日(土)認定記録会東京

ってな感じになりました!

応援よろしくお願い致します!

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