選手の価値とは

6月末で前スポンサーとの契約期間が終了となり、貯金を食いつぶす生活をしていた。

有難い話に既に1社新しくスポンサーの話が決まった。

しかし、まだ生活できるほどではない。
もう少しスポンサーが必要だ。

果たして選手として生きていくためには何が必要か。

先月は体調不良ということもあり、練習はそこそこに選手の価値について考えることが増えた。

誰しも自分の価値を考えることってあると思うが、世の中の仕組みとは違った形で稼ぐ人間は、ダイレクトに自分の価値と向き合うことになる。

自分が相手に対して何ができるか、何を与えられるか。

とどのつまり、ここに行き着く。

なかなかwin – win の関係を築くことは難しいが、お互いにより良くできないか話し合う機会は大切だと思う。

与えられる一方ではなく、相手方の何かの一角を担えるようになること。

競技自体の人気も高ければ、競技力をあげてファンを増やし、広告塔として活動することが、お互い気持ちよく動ける。

しかし、そのようなスポーツは一握りである。

では、どうやって価値を出していくか考えた時、コミュニティ感を作り出すことが大切だと感じた。

特に、応援しやすいコミュニティづくりが大切かなと。

そして、そのコミュニティの中で、唯一無二のコンテンツになることが重要である。

練習をするとか、スポンサー、サプライヤーの宣伝をするとかは当たり前の話だ。

当たり前のこと+自分にしかできないこと

これが求められているものにハマった時、価値がうまれるのかなと。

純粋に競技に打ち込んで欲しいということが求められるのであれば、自分らしさ全開でプロとして振る舞えばいいかなと思う。

そうでなければ、お互いに作り上げることが大切。

というわけで、一緒に挑戦してくれるひと、募集中。

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