2019年 前半戦パワーデータ

前半戦が終わった。
レースに弱いっていうのが顕著に現れたなって感想。

そこで、貯めていたデータを振り返り。

以下の通り

高松 リレー
NP287 Ave297

高松SP
NP276 Ave246

蒲郡
NP266 Ave246

関東
NP256 Ave246

スービック
NP256 Ave234

モートンベイ
NP313 Ave290

ゴールドコースト
データ取れず

ブリックランでのベスト60分
NP320 Ave313

テクニカルなコースでの加減速が苦手なのかなって思ったけれど、それ以前の問題での勝負弱さ。

モートンベイはたしかに踏めている感覚があった。
だからといってランで潰れるようなことはなく。

これでモートンベイも踏めてなかったら、スイム後のバイクが弱いのかってなるけど、そういうわけではない。
どちらかというとモートンベイのスイムはバトルバトルの繰り返しだった。トランジもマックスだったし。

仮説として考えられるのは実走が足りていないのではないかっていうこと。

基本的にローラーでのメイン練習が多いのだけど、ローラー練習はリズムが取りやすい。

路面の影響もホイールの影響も受けず、自分のタイミングで踏める。

外を乗っていると、路面の微妙なアップダウン、ホイールのかかり方、エアロポジションを意識して乗れる。

昨日はケイデンスが定まらないなぁって思いながら乗っていた。

実際、オーストラリアの時はレースホイールで3週間ほど、ガンガン乗っていた。
最後の方の刺激入れはすごい調子も良かったし。

あとは練習の組み立て方かな。
外乗りも、ローラーも、基礎練習も大切。
練習の内容が偏りがちなので気をつけよ。

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